動画を記録することの醍醐味

動画を記録することの醍醐味

自分は家庭もちで子供が2人ほどいるが、ご多聞に漏れなく親ばかで大変です。ただ、子供を持つことで一番大事に思うようになったのは動画や写真を記録として残すことです。

 

もっぱらデジカメでとる写真がメインなのだが、たとえば運動会や何かの大会でビデオカメラを持ち込んでもいいところなどでは、やはり静止画の写真よりも動画のほうを優先して録るようにしています。

 

静止画は静止画として瞬間の笑顔などを撮るのが醍醐味だが、その瞬間のすばらしさを感じれる人と感じれない人もいることは確かです。逆に、動画というものは多少録りかたがへたくそでも対象となる人物を見たい人であれば誰もが食いついてみて楽しむことができます。特に静止画にはない声が入っているのがもっとも魅力かもしれません。

 

遠方に孫がいて、時折届く動画の贈り物(DVDなどのメディア)があれば写真が送られるときよりももっと孫達を近くに感じれるに違いありません。

 

動画を録る人にもよるのだろうが、パパさんたちもハマる人は動画編集にも興味を持つこともあると思われます。素の動画ではなくて時折、吹き出しを入れたりなどして主たる動画をもっと際ただせることに喜びを感じれるようになると、これはこれで動画を録ることが億劫でも頑張れます。

 

動画とは今その場で動いてるものをそのまま再生して再度見せることができる最高の贈り物だと思います。